同じく視力補正のために用いられる眼鏡との最大の違いは、コンタクトレンズは角膜の上に直接乗せ接触させる点である。おしゃれ目的であるため、日本においては2009年まで医療機器に該当せず薬事法による規制の対象外であったが、カラコンの品質に起因すると想定される健康被害の報告等があったことをうけ、2009年11月4日以降「非視力補正用色付コンタクトレンズ」として医療機器になった。ハードレンズはソフトレンズに比べ単価は高いが長期使用のため、長く使えば使うほどソフトレンズより安いことになる。ソフトコンタクトレンズにはレンズケアを一切行わずに使用する1日、1週間などの使い捨てタイプ (ディスポーザブル)、レンズケアを行って使用する2週間などの頻回交換型(フリークエントリプレースメント)や、1ヶ月、3ヶ月などの定期交換型(プランドリプレースメント)も存在する。
とは。製品としては、カール・ツァイスが1892年に試作し、1911年に製品化しているが、全て度無しのレンズであった当時は原料がガラスであり、角膜すなわち黒目の曲率に合わせるためには多くの形を用意する必要があった。しかし、薬事法上コンタクトレンズの購入にあたって医師の診療は必要なく、消費者が自由に購入できることとなっている。また、「アキュビュー」を除く全ての製品は睡眠中はレンズを外す終日装用となっている。「ワンデー アキュビュー ディファイン」 2005年2月発売開始(「VIVID STYLE」は2006年11月から)。以上の事から、アドバンスの上位モデルとして位置付けされている。